Pocket Note操作マニュアル

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1.Pocket Noteの画面構成

・ドキュメント入力画面

 ドキュメントを入力する画面です。

 文章の入力、写真、線・図形、地図の貼り付けが可能です。

 ドキュメントの種類は方眼、横罫、無地から選択できます。

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・ドキュメント情報入力画面

 ドキュメントのタイトル、日付、グループを設定します。

 ドキュメントにグループを割り当てることで一覧画面でドキュメントをグループ別にまとめて見ることができます。

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 [タブレット]

・グループ設定画面

グループの新規登録、変更、削除を行う画面です。

[スマートフォン]

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・一覧画面

ドキュメントをグループ別もしくは日別にまとめて表示する画面です。

[スマートフォン]

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2.ドキュメント入力画面の構成

タイトルバー:ドキュメントのタイトルを表示します。 

 

ツールバー:手書き入力、キーボード入力、写真・線・図形・地図の追加を行う為のボタンがあります。

                   またドキュメントの背景(方眼、横罫、無地)の選択を行うボタンもあります。

 

操作ボタン:手書き入力、キーボード入力、写真・線・図形・地図を選択している時に表示される

                   入力を補助する為のボタンです    

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3.ドキュメントの新規作成

   新しくドキュメントを作成する場合は、一覧画面で「+」ボタンをタップします。

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4.ドキュメントの修正

 既存のドキュメントを修正する場合は、一覧画面でドキュメント名をタップします。

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5.手書き入力(Apple Pencil対応)

 ツールバーの「手書き入力」ボタンをタップします。

以下の操作ボタンを使用して、手書き入力を行います。

①通常のペンを使用する時に選択します。

②太めのペンを使用する時に選択します。

③手書きの一部を消去する時に選択します。

④これまで手書き入力したもの全てを消去する時に選択します。

⑤タップするとペンのサイズが太くなります。

⑥タップするとペンのサイズが細くなります。

⑦色を変更したい時にタップします。

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6.キーボードでの文章の入力

 ツールバーの「abc」ボタンをタップします。

  その後、文章を貼り付けたい場所をタップします。

  文章を入力する黄色い枠が表示されますので、文章を入力します。

  操作ボタンの「カラー」ボタンをタップすると、文字の色を変更することができます。  

  作成した文章は次の方法で場所を移動させることができます。

   (1).文章をタップします

   (2).黄色い枠が表示されたのを確認したら、ドラッグ操作で移動します。

  文章を入力する枠の大きさは次の方法で変えることができます。

  (1).文章をタップすると黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

  (2).操作ボタンの「横幅拡大」ボタンをタップすると横幅が拡大します。

  (3).操作ボタンの「横幅縮小」ボタンをタップすると横幅が縮小します。

 (4).操作ボタンの「高さ拡大」ボタンをタップすると高さが拡大します。

 (5).操作ボタンの「高さ縮小」ボタンをタップすると高さが縮小します。

文章が他の文章や写真、線、図形、地図と重なっている時は、次の方法で前面もしくは背面に移動させることができます。

(1).文章をタップすると黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(2).操作ボタンの「前面へ移動」ボタンをタップすると選択している文章が前面に移動します。

(3).操作ボタンの「背面へ移動」ボタンをタップすると選択している文章が背面に移動します。

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7.写真の追加

ツールバーの「写真」ボタンをタップします。

その後、写真を貼り付けたい場所をタップします。

端末内にある写真を選択する画面が表示されます。

貼り付けたい写真を選択します。

貼り付けた写真は次の方法で場所を移動させることができます。

(1).写真をタップします。

(2).黄色い枠が表示されたのを確認したら、ドラッグ操作で移動します。

写真の大きさは次の方法で変えることができます。

(1).写真をタップすると黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(2).操作ボタンの「スケール拡大」ボタンをタップすると幅と高さの比率を維持して幅と高さが拡大します。

(3).操作ボタンの「スケール縮小」ボタンをタップすると幅と高さの比率を維持して幅と高さが縮小します。

また、ピンチ操作でも写真の大きさを変更することもできます。

※写真の幅、高さは最大700px、最小100pxとなっています。

写真が他の写真や文章、線、図形、地図と重なっている時は、次の方法で前面に出もしくは背面に移動させることができます。

(1).写真をタップすると黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(2).「前面へ移動」ボタンをタップすると選択している文章が前面に移動します。

(3).「背面へ移動」ボタンをタップすると選択している文章が背面に移動します。

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8.線の追加

ツールバーの「線」ボタンをタップします。

その後、線の起点となる場所をタップします。

その後、線の終点となる場所をタップすると、線が表示されます。

線の色を次の方法で変更することができます。

(1).線をタップします。

(2).黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(3).「カラー設定」ボタンをタップすると、色の選択画面が表示されます。

(4).線に設定したい色を選択します。

 

線の長さを次の方法で変えることができます。

(1).線をタップします。

(2).黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(3).操作ボタンの「線延長」ボタンをタップすると線の長さが長くなります。

(4).「線縮小」ボタンをタップすると線の長さが短くなります。

また、ピンチ操作でも線の長さを変えることができます。

 

線の先端を次の方法で矢印に変えることができます。

(1).線をタップします。

(2).黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(3).このボタンをタップすると、線の終点が矢印に変わります。

(4).このボタンをタップすると、線の始点と終点の両方が矢印に変わります。

(5).このボタンをタップすると、線が矢印無しに戻ります。

線は次の方法で場所を移動することができます。

(1).線をタップします

(2).黄色い枠が表示されたのを確認したら、ドラッグ操作で移動します。

線が他の線や文章、写真、図形、地図と重なっている時は、次の方法で前面もしくは背面に移動させることができます。

(1).線をタップすると黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(2).「前面へ移動」ボタンをタップすると選択している線が前面に移動します。
(3).「背面へ移動」ボタンをタップすると選択している線が背面に移動します。

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9.図形の追加

ツールバーの「図形」ボタンをタップします。

その後、図形を貼り付けたい場所をタップします。

図形の種類を四角、三角、丸から選択します。

選択した種類の図形が表示されます。

図形の色を次の方法で設定することができます。

(1).図形をタップします 。

(2).黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(3).「カラー設定」ボタンをタップすると、色の選択画面が表示されます。

(4).図形に設定したい色を選択します。

 

図形の色は次の方法で解除することができます。

(1).図形をタップします 。

(2).黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(3).「カラークリア」ボタンをタップすると、図形の色の選択が解除されます。

図形の大きさを次の方法で変えることができます。

(1).図形をタップします。

(2).黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(3).操作ボタンの「横幅拡大」ボタンをタップすると、図形の幅が拡大します。

(4).操作ボタンの「横幅縮小」ボタンをタップすると、図形の幅が縮小します。

(5).操作ボタンの「高さ拡大」ボタンをタップすると、図形の高さが拡大します。

(6).操作ボタンの「高さ縮小」ボタンをタップすると、図形の高さが縮小します。

(7).操作ボタンの「スケール拡大」ボタンをタップすると、図形の幅と高さの比率を維持したまま幅と高さが拡大します。

(8).操作ボタンの「スケール縮小」ボタンをタップすると、図形の幅と高さの比率を維持したまま幅と高さを縮小します。

また、ピンチ操作でも図形の縦と横の比率を維持して、幅と高さを変えることができます。

 

図形は次の方法で場所を移動することができます。

(1).図形をタップします 。

(2).黄色い枠が表示されたのを確認したら、ドラッグ操作で移動します。

図形が他の図形や文章、写真、線、地図と重なっている時は、次の方法で前面に出したり、背面に送ることができます。

(1).図形をタップすると黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(2).操作ボタンの「前面へ移動」ボタンをタップすると選択している図形が前面に移動します。

(3).操作ボタンの「背面へ移動」ボタンをタップすると選択している図形が背面に移動します。

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10.地図の追加

ツールバーの「地図」ボタンをタップします。

その後、地図を貼り付けたい場所をタップします。

地図が表示されます。

 

地図の縮尺は次の方法で変更することができます。

(1). 地図をタップすると黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(2).操作ボタンの「+」ボタンをタップすると地図の縮尺が拡大します。

(3).操作ボタンの「-」ボタンをタップすると地図の縮尺が縮小します。

また、ピンチ操作でも地図の縮尺を変更することができます。

 

地図上でドラッグ操作を行うことで、地図の表示位置を変更できます。

 

地図では次の操作で現在地を表示することができます。

(1).地図をタップすると黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(2).操作ボタンの「現在地」ボタンをタップすると現在地を表示します。

 

次のどちらかの方法で地図にピンを立てることができます。

A.地図をタップすると検索バーが表示されます。検索バーにピンを立てたい場所の住所もしくは名称を入力して、検索キーを押下します。

B.地図上でピンを立てたい位置を長押しします。

設定したピンは次の方法で削除できます。

(1).地図をタップすると黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(2).操作ボタンの「ピン解除」ボタンをタップします。

地図の大きさは次の方法で変更することができます。

(1).地図をタップすると黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(2).操作ボタンの「横幅拡大」ボタンをタップすると地図の幅が拡大します。

(3).操作ボタンの「横幅縮小」ボタンをタップすると地図の幅が縮小します。

(4).操作ボタンの「高さ拡大」ボタンをタップすると地図の高さが拡大します。

(5).操作ボタンの「高さ縮小」ボタンをタップすると地図の高さが縮小します。

(6).操作ボタンの「スケール拡大」ボタンをタップすると地図の幅と高さの比率を維持したまま幅と高さが拡大します。

(7).操作ボタンの「スケール縮小」ボタンをタップすると地図の幅と高さの比率を維持したまま幅と高さが縮小します。

・地図の幅、高さは最大700px、最小200pxとなっています。

・地図はピンチ操作で幅と高さを変更することはできません。

 地図上でピンチ操作を行うと地図の縮尺の変更が行われます。

 

地図は次の方法で場所を移動することができます。

(1).地図をタップします。

(2).黄色い枠が表示されたのを確認したら、地図でない部分(メッセージ、検索バー)をタップして、ドラッグ操作で移動します。

貼り付けた地図が他の地図や文章、写真、線、図形と重なっている時は、次の操作で前面もしくは背面に送ることができます。

(1). 地図をタップすると黄色い枠が表示されると同時に操作ボタンが表示されます。

(2).操作ボタンの「前面へ移動」ボタンをタップすると選択している地図が前面に移動します。

(3).操作ボタンの「背面へ移動」ボタンをタップすると選択している地図が背面に移動します。

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11.文章、写真、線、図形、地図の削除

ツールバーにある「消しゴム」ボタンをタップします。

削除する文章、写真、線、図形、地図をタップします。

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12.ドキュメントの種類(方眼、横罫、無地)の選択

ツールバーの「方眼」ボタンをタップすると、方眼になります。

ツールバーの「横罫」ボタンをタップすると、横罫になります。

ツールバーの「無地」ボタンをタップすると、無地になります。

ドキュメントの種類の設定は各ドキュメント毎に保持されます。

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13.ドキュメントのタイトル・日付・グループの指定

タイトルバーにある「変更」ボタンをタップします。

ドキュメント情報画面が表示されます。

ドキュメントのタイトルを30文字以内で入力します。

ドキュメントの日付を選択します。

ドキュメントに設定するグループを選択します。

一つのドキュメントに複数のグループを設定することが可能です。

 

グループを追加・変更・削除する場合は「グループ変更」ボタンをタップし、グループ設定画面を表示します。

(1).グループを新たに追加する場合は「+」ボタンをタップし、新しいグループ名を入力します。

(2).既存のグループの名称を変更する場合は、変更するグループ名を選択して「変更」ボタンをタップし、新しいグループ名を入力します。

(3).既存のグループを削除する場合は、削除するグループを選択して「ゴミ箱」ボタンをタップします。

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14.ドキュメントの出力(印刷、画像として保存、PDFとして保存、他のアプリに投稿)

「出力ボタン」をタップします。

14.1. iOSの場合
    (1)「プリント」を選択するとメモをプリンタで印刷します。

    (2)「画像を保存」を選択するとメモを画像として保存します。

    (3) これらのアプリのボタンを選択すると、選択したアプリにメモを画像もしくはPDFとして連携します。

     [画像、PDFを連携するアプリケーションの設定方法]

      以下をご参照下さい。

       http://www.studioks.net/appextensionsjp

14.1.2 Androidの場合      

      (1)「印刷および保存」ボタンをタップすると印刷もしくはPDFとしての保存が行えます。

      (2)「画像をGmailに添付して送信」ボタンをタップするとメモを画像として出力しGmailに添付して送信することができます。

      (3)「PDFをGmailに添付して送信」ボタンをタップするとメモをPDFとして出力しGmailに添付して送信することができます。

      (4) 「Twitterに投稿」ボタンをタップするとTwitterにメモを画像として投稿することができます。

      (5) 「Facebookに投稿」ボタンをタップするとFacebookにメモを画像として投稿することができます。

      (6) 「Google+に投稿」ボタンをタップするとGoogle+にメモを画像として投稿することができます。

      (7)「その他のアプリに出力」ボタンをタップするとAndoridにインストールしているアプリ(例:Instagram、Line)にメモを画像として投稿することができます。

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15.ドキュメントの削除

削除するドキュメントのタイトルバーにある「ゴミ箱」ボタンをタップします。